What we build
ソフトウェア開発は、単なる開発コストではありません。
事業の収益性と生産性を継続的に生む資産です。
だから私たちは、機能を実装するだけで終わりません。
事業指標から逆算し、顧客体験と業務設計をデザインし、
運用・改善され続けるソフトウェアをつくります。






資産として設計・開発するためには、
事業を理解した上での見積もりと、本開発前の検証作業が重要です。Concretoではどちらも対応しております。また、AIを用いた開発体制により、機能単位あたりの開発コストも抑えることができます。
進めるべきでないと判断は
率直にお伝えします。
要件整理とプロトタイピングで得る情報を元にした中断と戦略相談も可能です。
Where are issues
AIの普及により、誰もがVibe codingできるようになりました
しかし、製品を作ることと開発することには未だギャップがあります
文字の読み書きというスキルが普及しても、小説や法定文書の作成には
専門スキルや大きな労力がかかることと似ています
これらは個別課題ではなく、「成果設計の欠落」という一つの原因から生まれています
開発規模問題ではなく、決める順番の問題です
Work flow
要件を受け取って作るのではなく
“誰のどのような変化を実現したいか”から逆算し
検証・設計・開発・改善を一つの流れで進めます
1~2
週間
ヒアリング・要件整理
目的 / 利用シーン / 成功指標を整理
PM+シニアクラスのエンジニアが主導して重要機能と優先度を定義しドキュメントを用意する
1
週間~
プロトタイピング
まずは “動くもの” を最短で制作
プロトタイプを叩き台として活用し、関係者からの意見を抽出する
体験と発見を重視し、プロトタイプに触れながら意思決定を重ねることを目指す
2
週間~
UI/UXデザイン
体験から設計し、直感的なUIをデザイン
プロトタイプとヒアリング内容をもとに、設計を実施、デザインまで
2
週間~
現場検証と改善
指標によい影響を生むかどうか、現場に馴染むかどうかなどを確かめる
クローズドなβテストや業務現場へのテスト導入を通して設計やUX、パフォーマンスなどを改善
2
週間~
テスト・リリース
単体/結合テスト・受入支援・ストア申請
リリースから逆算してテストを実施、ストア配布がゴールの場合は申請作業を実施する
+
6
ヶ月 ~ [オプション]
保守・運用
脆弱性検知・セキュリティアップデート・トラブル報告・その他軽微な変更
月10時間 ~ のリソース確保からサーバーの監視をする

Why Concreto
2023年3月、GPT-4リリース以降私たちは“AI時代のソフトウェアデザイン・開発”について研究を重ねてきました。
その間に様々な「AIを活用した開発会社」が台頭してきたが、事業・ユーザー目線は置き去りとなりました。私たちはAIにより生まれた時間をUI/UX設計に投資します。
高品質なプロダクト
潜在コストが低い
専任のUI/UXデザイナー
+AI組込み前提の独自デザインシステム
専任のエンジニア
+独自のAI組み込み開発基盤
3ヶ月〜
100万円 ~ 数百万円
設計:実装
80%:20%
一般的な開発会社A
使えるが馴染まないプロダクト
使えるが潜在コストが高い
外部のWebデザイナー
非UIデザイナーによるデザイン
専任のエンジニア
AIの回答=アウトプット
6ヶ月〜
100万円 ~ 数百万円
設計:実装
20%:80%
一般的な開発会社B
使えないプロダクト
潜在コストが極めて高い
不在
-
専任のエンジニア
バイブコーディング
3ヶ月〜
50万円 ~ 数百万円
設計:実装
0%:100%
Approach
ゴール × モデル × AI
AI時代以前から培ったデザイン・開発のワークフロー。
そして、AIを統合したデザイン環境・開発環境による品質追求。

ドメイン駆動設計
ドメイン駆動設計は、
ビジネスの要件を深く理解し、ソフトウェアの設計に反映させる手法です。
当事者の言葉からメンタルモデルを絵に起こし、ソフトウェア設計の土台にします。

リバースモデリング
すでに完成・実装されている既存のソフトウェアやアプリのUI(ユーザーインターフェース)を観察し、そこから画面の背後にある「概念モデル(データ構造やオブジェクト間の関係)」を逆算して抽出・再構築する手法です

モデルベースUIデザイン
モデル駆動型UIデザインは、ユーザーの行動や認知に基づくモデルを活用して、直感的なインターフェースを設計する手法です。
ユーザーのメンタルモデルに応じた直感的なデザインが実現され、異なるデバイス間での一貫性も確保されます。結果として、ユーザー体験が向上し、製品の競争力を高めます。

Agentic Engineering
AIを活用したエージェント型開発体制は、
ループエンジニアリング等の手法を適切に取り込み
設計とレビューの比率を上げる手法です。
これにより通常の開発チームよりも高効率なリリースを実現します。
Solution
初回面談で状況を伺い、状況に適したサービスを提供します。

オーダーメイド開発

プロトタイプ開発

ToCニーズ検証
LP・バナー開発

ノーコード開発

ToBニーズ検証
ピッチデックデザイン

ブランドアイデンティティ

UI/UX監査
Studio
ソフトウェア開発
• モバイルアプリ開発
• フルスタックプロトタイプ開発
• EC開発
• ウェブ開発
• フロントエンド開発
• AI開発
• データ分析
• QAエンジニアリング
マーケティング/コンテンツ制作
• LP制作
• バナー制作
• モーションデザイン
• 映像制作
• Eメールデザイン
デザイン
• UI/UXデザイン
• ブランドアイデンティティ
• プレゼンテーションデザイン
• 冊子デザイン
保守
• 定期的なソフトウェアアップデート
• システム監視とパフォーマンス最適化
• セキュリティパッチの適用と脆弱性診断
ノーコード開発
• Framer
• Studio
• Anything
• Base44
内容が定まっていなくても、壁打ちの30分としてお使いいただけます
お聞きした内容から、概算レンジ、進めるべきかの意見、次にやるべき検証の提案の3点をお持ち帰りいただけます
また、より適切な発注先をご紹介できるケース等はお断りする場合もございます
